【プロ級アイロン徹底比較】ラディアント vs アドスト|時短・ツヤ・クセ伸ばしはどっちが最強?

ラディアント シルクプロアイロン
ラディアント(radiant)シルクプロアイロン
アドスト DS2 ストレートアイロン
アドスト(ADST)DS2 / プロ仕様ストレート


朝の支度、子どもの準備、自分のヘアセット…とにかく時間との戦い。
「結局どのストレートアイロンがいちばん早くまとまるの?」という声にこたえるため、人気のプロ系アイロン2大モデル「ラディアント」と「アドスト」を比較しました。
仕上がりのツヤ、クセの伸び、時短力、扱いやすさ、ダメージ面まで、忙しい朝でも現実的に使えるかをチェックしています。

目次

ラディアント(radiant)とは?

お肉の返礼品

美容師からの支持が高いサロン系ストレートアイロン。
プレートの滑りがとてもなめらかで、髪をひっぱりすぎずスルッと通せるのが魅力です。
プレート幅が細い〜ワイドまで複数展開があり、前髪からロングまで対応しやすい汎用性が強み。

  • 立ち上がりが早いので朝の時短に向いている
  • 滑り◎で初心者でもキレイに通しやすい
  • 比較的コントロールしやすく、巻き・内巻きワンカールにも使いやすい
  • 「まとまるけど硬くならない」ナチュラルな仕上がりという声が多い

アドスト(ADST)とは?

縮毛矯正の現場でも使われるレベルの、プロ御用達ハイパワーモデル。
とくに根元〜中間のうねりが強い髪や湿気で広がりやすい髪を一気におさえる力が評価されています。
いわゆる「サロン帰りみたいなツヤ髪」を自宅で再現したい人の最有力候補。

  • クセを一気に伸ばす圧倒的なストレート力
  • ツヤがしっかり出る(天使の輪イメージ)
  • 通す回数が少なくて済む=結果的に時短になる
  • ハイパワーゆえに温度や当て方に慣れが必要。やや上級者向け

ラディアント vs アドスト 比較表

項目ラディアントアドスト
仕上がりの質感柔らかいナチュラルストレート。毛先が固まらず動くまっすぐサラサラ。サロン級ツヤとまとまり感が強い
クセ伸ばし力普~やや強いクセまで日常使いで対応しやすい強いクセ・うねり・湿気広がりもしっかり抑える
時短性能立ち上がりが早く扱いやすい。朝5分ケア向き1パスで決まるので結果的に早い。ただし温度管理は慣れ必要
ダメージ配慮滑りが良く引っかかりにくい=摩擦ダメージが少なめ高温×圧で一気に伸ばすタイプなので当てすぎ注意
扱いやすさ初心者でもコントロールしやすい・前髪も作りやすいプロ感覚。慣れると最強だけど最初は少しこわい人も
価格帯イメージプロ品質ラインとしては比較的手が届きやすいゾーンさらに高価格帯。性能に全振りするなら候補
おすすめ髪質「寝ぐせ・広がり・軽いクセ」を自然に落ち着かせたい人「クセが強い/湿気ですぐ膨らむ/縮毛並みに真っ直ぐにしたい人」

結局どっち?タイプ別おすすめ

朝の時間を1分でも削りたいワーママさんなら…

ラディアント寄り。
立ち上がり早い・引っかからない・扱いやすいので「前髪だけ整えて家を出たい」「とりあえずまとまればOK」という日常使いにフィットします。

くせ毛・うねり・湿気爆発を本気で抑えたいなら…

アドスト寄り。
「美容院帰りのストレート感」を家で再現したい人、髪質が強くて普通のアイロンだと負ける人、梅雨〜雨の日でも髪を落ち着かせたい人に向いています。

ダメージが心配な人は?

熱ダメージは「温度×圧×回数」で決まります。
アドストは“高火力で一撃型”、ラディアントは“優しくスルー型”。
髪が細い・カラーやブリーチ履歴がある人は、まずはラディアント系のやさしい当たりから入るほうが安心です。

ラディアントをチェック

楽天で価格を見る ▶

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アドスト DS アイロン バイコートS 25mm FDS-25 ハッコー ASU/ST V-1
価格:37,700円(税込、送料別) (2025/10/30時点)

楽天で購入

アドストをチェック

楽天で価格を見る ▶

※本記事にはプロモーションリンクを含みます。
※最新の価格・在庫・クーポンはリンク先でご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代・2児のママ。
美容ライターとして、忙しいママでも“自分を整える時間”を楽しめるヒントを発信しています。
このブログでは、実際に使って良かったスキンケア・ヘアケア・メイクアイテムを中心に、使い心地・香り・仕上がりまで丁寧にレビュー。
子育てや家事に追われる毎日でも、少しの工夫で「今の自分をもっと好きになれる」ようなアイテムを紹介しています。
元美容部員としての知識と、リアルなママ目線を両立させた“等身大の美容レビュー”をお届けします。

コメント

コメントする

目次