SNSで人気!まつげコーティング剤おすすめ3選|エクステ・パーマの仕上がりを長持ちさせる選び方

「エクステやまつげパーマをしても、すぐにバラついてしまう…」
「マスカラは楽だけど、ダメージや落としやすさが気になる」
そんな30代ママにおすすめなのが、毎日のメイクとケアを一度にこなせるまつげコーティング剤です。

この記事では、サロンでも人気のある スタイリングプロフェッショナルフェニックスアイ アイラッシュサポートジェル[ライト&セパレート]Foula ブラックコーティング の3つをピックアップして、それぞれの特徴やおすすめの使い方をわかりやすく紹介します。


目次

まつげコーティング剤とは?

エクステ・パーマ・地まつ毛を守る「トップコート」的存在

まつげコーティング剤は、まつ毛の表面を薄い被膜で包み込み、 摩擦・水分・皮脂などのダメージから守ってくれるアイテムです。
まつげエクステやまつげパーマの上から使うことで、 仕上がりを長持ちさせたり、バラつきを抑えたりする効果が期待できます。

こんな人におすすめ

  • エクステやパーマの「持ち」を良くしたい
  • 夕方になると、まつ毛の向きがバラバラになる
  • まつ毛をケアしながら、自然に盛りたい
  • マスカラより、クレンジングをラクにしたい

まつげコーティング剤おすすめ3選

ここからは、用途別に使い分けしやすいおすすめ3アイテムを紹介します。
それぞれ仕上がりやテクスチャーが違うので、 自分のまつ毛タイプやなりたいイメージに合わせて選んでみてください。

① スタイリングプロフェッショナル(クリア)

サロンでも人気の高い、クリアタイプのまつげコーティング剤。
やや重ためのジェルテクスチャーで、パーマやエクステの束感・ツヤ感を出しやすいのが特徴です。

  • 中身が透明なので、残量や中の汚れがひと目でわかる
  • 重めジェルで、まつ毛同士をしっかり密着させやすい
  • ヨレやバラつきを整えて、きれいな扇形まつ毛をキープ
  • 美容成分配合で、毛先の保護&ケアも同時にできる

特に、「エクステの方向がすぐバラバラになる」「パーマのカール感を1日キープしたい」という人にぴったり。
朝のスタイリング用としてはもちろん、夜のケアとしても使いやすい1本です。


スタイリングプロフェッショナルをチェックする


② フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル[ライト&セパレート]

「とにかくダマになりたくない」「1本1本をきれいにセパレートさせたい」という方におすすめなのが、
フェニックスアイ アイラッシュサポートジェル[ライト&セパレート]です。

  • ライトジェルタイプで、ベタつかない軽い仕上がり
  • 高密度のストレートブラシが、細かいまつ毛もしっかりキャッチ
  • セパレート効果が高く、ナチュラルで抜け感のある目元に
  • まつ毛の発毛・育毛をサポートする成分も配合

パーマをかけている人はもちろん、地まつ毛派で「自まつ毛を活かしたい」タイプにもぴったり。
軽い付け心地なので、日中のメイク直しにも使いやすいです。


フェニックスアイをチェックする


③ Foula ブラックコーティング

最後は、マスカラなしでもしっかり“盛りたい”派に人気のブラックタイプ。
Foulaのブラックコーティングは、マスカラを使わずに濃さとツヤ感をプラスできるのが魅力です。

  • ブラックタイプのコーティング剤で、エクステの隙間を自然に埋めてくれる
  • マスカラほど落としにくくないのに、しっかり濃さが出る
  • エクステが取れてきた時も、マスカラ代わりに塗るとボリューム感UP
  • 薄づき処方でダマになりにくく、仕上がりが上品

「仕事の日はナチュラル、休日はしっかり盛りたい」なんて時にも使いやすく、
エクステの持ちと濃さを両方キープしたい人におすすめの1本です。


Foula ブラックコーティングをチェックする


どれを選ぶ?まつげコーティング剤の選び方

① 仕上がりイメージで選ぶ

なりたい仕上がりおすすめアイテム
しっかり束感・ツヤ感を出したいスタイリングプロフェッショナル
ナチュラルでセパレート重視フェニックスアイ
マスカラなしで濃さを出したいFoula ブラックコーティング

② 自分のまつ毛の状態で選ぶ

  • エクステ派…持ちと濃さを両立したいなら、ブラックコーティング系が◎
  • パーマ派…カールを1日キープしたいなら、重ためジェルorセパレート系
  • 地まつ毛派…美容成分入りで軽い仕上がりのものが使いやすい

まつげコーティング剤の上手な使い方

基本の塗り方

  1. ビューラーやパーマで上がっている状態のまつ毛を、根元から整える
  2. ブラシに付きすぎた液を、容器のふちでしごいて量を調整する
  3. まつ毛の根元から毛先に向かって、軽くとかすように塗る
  4. 必要に応じて、目じりや下まつ毛にも少量をオン

つけ過ぎると束になりすぎたり、エクステが早く取れる原因になることも。
少量ずつ様子を見ながら塗るのがポイントです。

使うタイミング

  • 朝:スタイリング&カールキープとして
  • 日中:まつ毛が下がってきた時のメイク直しに
  • 夜:洗顔後にケア用コーティングとして薄く塗布

まとめ|目的に合わせて1本持っておくと超便利

まつげコーティング剤は、「ケア」「スタイリング」「メイクアップ」を同時に叶えてくれる、忙しいママの味方アイテム。

  • エクステやパーマの持ちを良くしたい
  • 夕方のパンダ目やバラつきをどうにかしたい
  • まつ毛をいたわりながら、さりげなく盛りたい

そんなお悩みがあるなら、今回紹介した3つのコーティング剤の中から、
あなたのライフスタイルに合う1本をぜひ試してみてくださいね。

おすすめ3アイテムをもう一度チェックする




※この記事の内容は、筆者の使用感・公式情報をもとにまとめています。
実際の使用前には、必ず各商品の注意事項や成分表を確認してください。

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この記事を書いた人

30代・2児のママ。
美容ライターとして、忙しいママでも“自分を整える時間”を楽しめるヒントを発信しています。
このブログでは、実際に使って良かったスキンケア・ヘアケア・メイクアイテムを中心に、使い心地・香り・仕上がりまで丁寧にレビュー。
子育てや家事に追われる毎日でも、少しの工夫で「今の自分をもっと好きになれる」ようなアイテムを紹介しています。
元美容部員としての知識と、リアルなママ目線を両立させた“等身大の美容レビュー”をお届けします。

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